新生児 自閉症 特徴

自閉症の新生児!その特徴とは?

 自閉症の新生児の身体的発達は、そうでない新生児と比べても遅れが見られるということはありません。

 

 違いが見られるとすれば、精神的な発達です。

 

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 生後3〜4ヶ月の赤ちゃんの場合、よく笑う、言葉を発する様になります。

 

 さらに、アイコンタクトをとる回数も増え、問いかけに対して反応を見せることもあります。

 

 一方、自閉症の赤ちゃんの場合、笑うこともありますが、基本的には表情が乏しく、機嫌が良くてもそれが分からないこともあります。

 

 怒りの表現については、激しいこともあります。

 

 また、聴力に問題がないという場合でも、呼びかけに対する反応が乏しく、アイコンタクトを取ってもそれに反応するということもそれほど多くはありません。

 

 定型発達の赤ちゃんと比べて、大人しいと感じられることもあるかもしれません。

 

 自閉症の赤ちゃんの特徴として、スキンシップをあまり好まないということがあります。

 

 抱っこなどを嫌がることも多く、一人でいても平気であることも多いようです。

 

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 定型発達の赤ちゃんの場合は、成長とともに人見知りが始まる時期でも、自閉症の赤ちゃんには人見知りがほとんど無いもしくは強くはないことが多いという特徴があります。

 

 また、人の真似をすることがあまりないため、自分に向かってバイバイをするような手の動きをする場合もあります。

 

 自閉症の赤ちゃんには、そうであるが故の兆候が見られることがあります。

 

 しかし、その多くは定型発達の赤ちゃんにも見られることの多いことですので、気になることがあれば、専門家に相談することが大切になります。

 

 自閉症であることが分かった場合には、障がいの状態に合わせた早期療育が効果的と言われています。

 

 0歳からでも取り組むことが出来るプログラムもありますので、検討してみても良いでしょう。

 

 次の記事はこちらです。
 赤ちゃんに自閉症が発生する確率は?

 

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