自閉症 赤ちゃん 乳児 特徴 2ヶ月 1歳

自閉症の特徴が2ヶ月頃の赤ちゃんに現れる?

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 赤ちゃんの成長には個人差があります。
 大人になっても大きい方もいれば小さい方がいるのと同じです。
 個人差があるとしても、赤ちゃんの成長に不安が出てしまうことはあります。

 

 中でも自閉症には、暗いイメージがあるため赤ちゃんが自閉症であったらどうしたらいいのかと不安になる方も多くいます。
 自閉症と診断出来るのは、赤ちゃんのうちは難しいものがあります。

 

 医師が確実に診断出来るのは3歳を過ぎた頃からになります。
 それでも生後2ヶ月を過ぎた頃からに特徴が出ることがあります。
 いつもお世話をしているママと目を合わせようとしないことや、抱っこを嫌がる、あやしても笑うことがないなどの特徴が出てきます。

 

 しかし、これらのことをしていたとしても必ず自閉症になるということではありません。
 視力の成長もまだまだ未発達なので、成長の段階でこのようなことをすることもあります。
 お世話をしているママやパパが決めつけて不安になってしまうと、その不安が伝わりやすくなるので、不安になる時は医師や保健師に相談することが大切です。

 

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 生後2ヶ月ごろの特徴は、あくまでも目安です。
 特徴的な行動を生後2ヶ月の頃にしていても、おさまってそのうち見られなくなることもあります。

 

 しかし、その後も自閉症の特徴が多く見られ、診断されることになってもママは自分を責める必要はありません。
 ママが妊娠中に送ってきた生活や子供を育ててきた環境や育て方に問題があったからなったわけではありません。

 

 もともとその子が生まれ待ってきたものです。
 薬や治療を行って治るものではないので、その後の生活を考える必要があります。

 

 自閉症と診断されると、その後療育を勧められます。
 療育とは、その子が生活をしていく中で生活をしやすいようにさまざまなことを教えてくれる場所です。

 

 自閉症と気がつかず、そのまま学校に通うようになると、さまざまな行動が原因でいじめにあったり、その子が理解されずに苦しむことになってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 診断されるとその後の人生が終わってしまったように感じる方が多くいますが、しっかりと療育を受け自分の特性にあった職について生活している方はたくさんいるので不安になる必要はありません。

 

 次の記事はこちらです。
 知的障害を伴う自閉症者の言葉はどうなの?

 

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