赤ちゃん 自閉症 顔つき 特徴

自閉症の赤ちゃん!顔つきの特徴とは?

 自閉症の赤ちゃんには、顔つきにどのような特徴があるのでしょうか。

 

 自閉症とそうではない赤ちゃんの顔つきには、明確な特徴があるとは言われていません。
 これは、ダウン症とは異なる点であると言えません。

 

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 赤ちゃんの顔つきは、両親の影響も強く受け継ぎますので、自閉症かどうかはぱっと見て分からないことも多くあります。

 

 ぱっと見て自閉症であると分からないため、本人はもちろんのこと、家族や周囲の人も理解することが難しいと感じることや辛いと感じることもあるということを理解しておく必要があります。

 

 ただ、自閉症には特徴的な顔つきはありませんが、特徴的な表情は見られることがあります。
 まず、表情が変わらないということがあります。

 

 自閉症の赤ちゃんの場合、人見知りがほとんど無いため、知らない人が顔を近づけた場合であっても泣いたり、笑ったりするなどの感情を表情に出すことは無いことが多くみられます。
 目を合わせることが出来ないことも特徴の一つです。

 

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 自閉症は、先天的な脳の機能障害であると考えられています。
 幼いうちから対処することが出来れば、十分に克服することが出来ます。
 具体的な症状は、0歳から3歳位までに見られます。

 

 この時期に兆候を見付けることができ、適切に対処することが出来れば、その後の生育にも大きな影響を与えることになります。
 医学的には、対人関係の特異性・コミュニケーションの質的障害・想像力の質的障害が揃っていた場合には、脳の機能障害があると診断されます。
 両親はもちろん、赤ちゃんの回りにいる周囲の人達がより良い環境を作るということが大切です。

 

 早期療育が症状を緩和させるためには効果的と言われていますが、その取組には自治体や地域により大きな格差があります。
 診断を受けた場合には、療育のサポート体制などについても早めに確認するようにしましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 1歳半や2歳半で自閉症かも?特徴をチェックしてみましょう!

 

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