自閉症 1歳半 2歳半 特徴 チェック 兆候

1歳半や2歳半で自閉症かも?特徴をチェックしてみましょう!

 1歳半や2歳半で自閉症の特徴をチェックしてみましょう。

 

 自閉症とは先天性の脳の機能障害のひとつです。

 

 1歳半や2歳半、3歳頃までに社会性の障害、コミュニケーションの障害、遊びに極端なこだわりが特徴として目立つようであればまずは医者の診断を受けます。

 

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 ただ、幼児の場合は感情の整理が大人のようにうまくできないので判断が難しいのですが、M−CHATという乳幼児自閉症セルフ診断テストというものがありますので、こちらもチェックしてみるとよいと思います。

 

 自閉症は早くから専門的な治療や療育を受けさせたほうがよいので、1歳半を過ぎても言葉がなかなか出てこないというような特徴や、2歳半ごろで一人遊びが多い、目を合わせようとしないなどといった特徴が見受けられるようでしたら発達障害者支援センターや各市町村の保健センターで相談をするとよいと思います。

 

 そのほか子育て支援センターや児童相談所なども行政の窓口として相談できます。

 

 現代の医学では自閉症という脳の機能障害を根本的に治療することは不可能ですが、早期からの発見と早期療育が今後の自閉症のお子さんの支援につながってきます。

 

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 具体的には、まわりのお子さんと触れ合う機会を通して、わが子の成長の特徴を比較チェックしてみるのもよいと思います。

 

 3歳までに指さしで欲求をしない、視線が合わない、言葉の発達が周りに比べて遅い、偏食する、人見知りがみられる時期であっても人見知りしないという特徴がある場合にはなるべく早めに療育センターで診察してもらいましょう。

 

 療育センターでは、障害を持った子供を支援する言語聴覚士という国家資格を持った専門家やお医者さんが具体的なアドバイスやフォローをしてくれます。

 

 言語聴覚士は、障害によって言葉の発達が遅れている子どもにコミュニケーション方法としての言葉の発達促進援助や言語指導をする専門家です。

 

 次の記事はこちらです。
 1歳半検診で言葉の遅れや自閉症と診断されたら?

 

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